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~下ノ廊下スライドショー~



メモ水平歩道
黒部川の上流域に設けられた欅平から仙人谷までの約13kmの歩行者専用道(登山道)である。道は黒部渓谷の左岸の絶壁を「コ」の字にくりぬいて作られており、70cmから100cm程の幅で標高約1000mの等高線に沿って水平に伸びる。水平歩道は黒部川第三発電所の建設資材の運搬に利用されたが、当時は今ほど道が整備されておらず、重荷を背負った歩荷の転落事故が相次いだ。また、水平歩道が通過する志合谷では1938年に泡雪崩が発生し、84名もの犠牲者を出す大惨事も起きている。



続きます↓
10月11日
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前日に宇奈月に入り、車で就寝。
夜中に雨が強くなり何度も目が覚め、明日無事に阿曽原に着けるのか不安でいっぱいでした。
7:32 トロッコで欅平に向かいます。



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8:30 鐘釣



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8:50 欅平



欅平に着き、荷物の整理をし朝ごはん。

IMG_1158_convert_20081020211037[1] カレーカレーライス   IMG_1159_convert_20081020212134[1] うどんうどん    IMG_1162_convert_20081020211310[1] ゴマ団子アップロードファイル

あと、クロユリの球根が売っていたので買いました。
3球入りで700円。クロユリをまだ見たことがないので咲くのが楽しみです。



駅の下へ降り。。



10:11 奥鐘橋を渡り進みます。       DSC02941_convert_20081020222704[1] 

10:25 少し歩くと名剣温泉に着きます。  DSC02942_convert_20081020222917[1]
このまま進むと、白馬岳や唐松岳に行くことができます。
ちなみに工事中で、名剣温泉より少し行った所で通行止めになっていました。


道を戻り、猿飛峡遊歩道へ。。



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猿飛峡展望台手前の黒部川を挟んだ対岸にフクロウの木があります。
杉の木の根本が瘤状になってできたものです。
実際、本当に大きなフクロウがそこにいるようで不思議なかんじがしました。



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10:55 猿飛峡

メモ猿飛峡(景雲峡)
別名、景雲峡ともよばれ、両岸には花崗岩の絶壁がそびえる。川幅は狭く、岸壁から対岸の岸壁へと、猿が飛び越えたことから、猿飛峡の名が付いたという。川は直角に曲がりZラインを描いて流れており、そのカーブの先端に猿飛峡展望台が設けられている。右に見える上流側と、正面に見える下流側の眺めは、ともに神秘的ながら趣が異なり、それぞれに見事。その美しさは国の特別名勝、特別天然記念物にも指定されている。




またまた来た道を戻ります。



11:20 欅平を出発。              IMG_1163_convert_20081020232745[1]



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とにかく登ります。



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ひたすら登ります。
なかなかの急登です。



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水平歩道のスタート地点に着きました。



12:15  水平歩道の看板。           IMG_1185_convert_20081022224829[1]



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水平歩道の始まりです。



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高度感抜群です!!でもワイヤーが張ってあるので安心して歩けます。



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13:44 志合谷トンネル(150m)。
面倒くさがってヘッデンを1個しか使わなかったら、見事に相方くんが頭を岩にガチコン!!
なかなか危険です。
それにしてもこのトンネル、閉所恐怖症のあたしは、すごく怖かったです。

あと右側に水が流れているので、左側を歩いたほうがいいかも。何気に深いので。
すれ違いにはご注意を。。




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向こうに歩いている人達が見えます。


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トンネルの出口。

ちなみに、このトンネルの表が志合谷。
1938年に泡雪崩が発生し、84名の人が亡くなられました。合掌



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向かいに奥鐘山西壁の500mを越える巨大岩壁が見えます。
あんなとこ登るなんて凄過ぎる!!



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14:06 大太鼓展望台で岩の真似をしている相方くん。



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う~ん、マンダムコーヒー&ハート



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この小さい堰堤の中も通ります。



14:52 堰堤内。                 IMG_1260_convert_20081023224310[1]



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15:00 オリオ谷。



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オリオ谷といい、さっきの堰堤といい、雨になると恐ろしい所が何箇所もありますぶるぶる
小雨でよかった~。。



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色づいている木々もチラホラ。           IMG_1278_convert_20081023233332[1]



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この頃になると朝食に、ごはんじゃなく、うどんを選んだことを後悔していました。
あきらかに歩き方がおかしい(笑)



でも頑張ってみるjumee☆faceA76               IMG_1283_convert_20081023235218[1]



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梯子を下ります。足がガクガクで怖かったです。



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終わりあんの?ってくらい水平歩道は続きます。



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16:06 阿曽原温泉小屋が見えてきました。



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最後の急な下り。。下っても下っても着かない。。かなり堪えました。
膝もゲラゲラ大笑い絵文字名を入力してください



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橋を渡って。



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16:37 阿曽原に到着です。11.6km完歩!
この凄い顔を見ると、どれだけの疲労度か解って頂けるとおもいますプ



IMG_1315_convert_20081024002856[1] テント&露天風呂で一人1000円。



露天風呂はテン場から少し下った所にあります。IMG_1322_convert_20081024003524[1]



IMG_2348_convert_20081024002615[1] 露天風呂♪最っ高でした~くり抜きハート4



山と空
水平歩道。
ほんとにきれいに水平でビックリしました。
こんな所に道を作るなんて、、今の人間は、考えもしないことだろうな。。
しかも、こんな道を重い資材を担いで歩いていたなんて、想像もつかないし言葉になりません。
昔の人って、やること成すこと本トにすごい。。
最近、いろんな本を読んだり、こうやって実際に自分の目で見ると、とくにそう思います。
きっと行ったら、誰もが感動すると思います。


jumee☆Camping1R
3連休の初日が雨になったわけで、小屋のほうもずいぶんキャンセルが出たそうです。
小屋に泊まった人の話では、部屋に収まりきらず食堂や廊下に寝てもらうことになると言われていたそうですが、この日は全員部屋で2人でひとつの布団で眠れるそうで、よかった(´ー`)

テントも普通に張れました。まともな所に張れないんじゃないかと心配していたのですが。。
テン場には、キャンプ場のような立派な水場があり、トイレもきれいでとても過ごしやすかったです。
夜も更けてくると、いろんな所からお酒や、いい匂いがして、、
皆さん思い思いに楽しんでいらっしゃいました。あの雰囲気がすごく心地よかったです。


風呂
露天風呂はテン場より少し下った所にあります。
男女1時間づつの交代制になっています。
遅い時間になると混浴になるそうです。
奥にトンネルみたいなのがあって、そこが脱衣場になります。
真っ暗なのでヘッデンをつけて入っている人もいます。
あたしが入った時は月夜で必要ありませんでした。
あ。温泉までの道のりでは絶対に要りますよー!本気の山道なので。

それにしても、山小屋に露天風呂があるって、こんなに素晴らしいものだと思いませんでした。
明日に備え、太ももやふくらはぎをマッサージしまくり手書き風シリーズ44ブタ
ご飯食べて、温泉に入ったらいっきに復活♪
2回目入りたかったのですが、カンパリ飲んだら睡魔に襲われご就寝。。
次の日には、疲労感もまったく残っていませんでした。スゴイね、温泉!!





とうとう明日は黒部の核心部『下ノ廊下』です♪





~下ノ廊下の巻1に続く~





banner2.gif左1-GL下廊も早くupしなければ。。
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