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県山岳連盟創立六十周年と北日本新聞創刊百二十五周年を記念した同連盟アコンカグア登山隊(永山義春隊長ら七人、北日本新聞社派遣主催)は二十一日午前八時(日本時間同日午後八時)、アルゼンチンのメンドサから、南米最高峰アコンカグア(六、九六二メートル)に向け出発した。

 アコンカグアのふもとに近いメンドサの宿舎に十九日から滞在していた登山隊は、市内で食料や携帯用のガス燃料などを購入。ピッケルやアイゼンなどの登山具も入念に点検し、二十日夕方に荷造りを終えた。南半球のアルゼンチンは夏で、二十日は最高気温が三〇度を超えた。松井貴充隊員(28)=黒部市前沢、県警山岳警備隊=は「待ち望んでいたアコンカグア登山が始まる。必ず登頂を成功させたい」と話した。

 登山隊は、メンドサから、登山口となるペニテンテス(二、七〇〇メートル)に車で移動し、二十二日から本格的な登山を始める。コンフレンシア(三、三〇〇メートル)からアコンカグア南壁側のプラザ・フランシア(四、二〇〇メートル)を往復し、酸素濃度が薄い高所に体を慣らしながらルートを進む。二十六日ごろプラザ・デ・ムーラス(四、二七〇メートル)にベースキャンプを設営する。



(北日本新聞より抜粋)


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まとめ
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