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~剱岳(長次郎谷)への道2の続きです~






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8:10 写真を撮ってすぐ下ります。




 
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カニノヨコバイ。






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天気が違うだけで、こうも違うものかと思い知らされました。
鎖は滑るし、ビビッてヨコバイで足は届かないし。。かお
モタモタモタモタしてしまいました。






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ヨコバイ後の梯子では足を滑らせ。。ぶるぶる
平蔵のコルまで足がガクガク。。震えが止まりませんでした。






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ココも苦手手書き風シリーズ汗2前の時も足の置き方がわからなかった。。






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9:04 平蔵のコル。






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ここからまたアイゼンを着けて平蔵谷を下ります。
下り始めてすぐ、明らかに今日歩いたようなトレースを見つけました足






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獅子丸はここでも尻セード!!顔文字ナヌー!!






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かお 『あれ剱沢だよ』と言われ、下をよーく見るとすっごく近くに剱沢が見えました。






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途中、源次郎の方を見ると人面岩のような岩がニョキッっと生えていました。






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源次郎Ⅰ峰、Ⅱ峰を見上げる獅子丸。






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振り返ると上はガスで本峰は見えなくなってしまいました。






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もうすぐ剱沢だハート






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アップロードファイル






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10:03 平蔵谷出合。






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バイバイ手書き風シリーズ25手






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でっかい手書き風シリーズ汗1何歩か歩いて休み、何歩か歩いて休みを繰り返したまに行動食を食べながらヒーヒー歩きました。






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遅いんです手書き風シリーズ汗2






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剱澤小屋の上からデジカメ





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11:57 テント着。30分で片付けて撤収しますよ!!






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12:41 とりあえず剱御前小舎まで向かいます頑張るぞ。おーっ。






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登っている間、風が強く寒くて寒くて軽い低体温症のようになってしまいましたかお

なんとか予定していた時間に着けたので剱御前小舎で休憩することに家


小屋に着くと外で作業されていた支配人さんに誰かに会いましたか?と聞かれました。
話を聞いてみると、今朝剱に向かわれた単独の方がこっちに戻るか早月に下りられるらしく、その帰りを心配そうに待っておられるようでした。
そして、平蔵谷のトレースのことを伝え小屋に入りました。

青ざめたような顔で小屋に入ってラーメンを頼んで座ると。。なんと支配人の奥様がポットごと温かいお茶を持ってきてくださったんです。
この温かいお茶にどれだけ救われたことか。。。
おかげで生き返りましたうぁぁん
本当に本当にありがとうございました!!!

ラーメンを食べて休んでいると、窓の外に剱沢から上がってきて雷鳥沢に下っていく健脚そうな男性が見えました。
あ!っと思って『あの人じゃない?!』と二人でホッとしていました。
(この方がのちに出会う深山さんですアップロードファイル






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14:38 あたし達もバス時間があるのでゆっくりしていられませんかお
最後に剱沢に別れを告げ雷鳥沢を下ります。
剱はガスにスッポリ覆われていました。






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獅子丸はスゴイ速さで下りてゆくかお お・・追いつけない。






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やっぱり遅い手書き風シリーズ汗2






雷鳥沢ヒュッテ手前で、さっき小屋で見た男性に会いました。

聞くと早月から剱を越えてきたとのこと。。
こんな大きなザック担いで剱越えしてきたなんて。。すごいアップロードファイル
そして、剱御前小舎の支配人が心配していた単独の男性にも会われたそうです絵文字名を入力してください
男性は早月へ下りて行かれたそう。。



ここから3人でいろいろ話をしながら室堂ターミナルに向かって登り返しました。
雷鳥荘あたりまで出ると、すごい景色が広がっていましたキラキラ感動






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雄山から真砂までrainbowほどよいガスがいい味出してます♡

とココで深山さんがなにやら立派なカメラでグルグル周りの写真を撮りだしました?

何を撮っているんだろうと思っていたら。。

こんなにスゴイ写真になっちゃいましたキラキラ(オレンジ)キラキラ(ピンク)


室堂平のパノラマ写真マウス

深山さんのサイト矢印矢印パノラマ写真で見る日本百名山GO!

アップロードファイル


完成度の高いパノラマ写真と詳しい山行記録GOOD
とても参考になります!!





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深山さんと獅子丸の2人は楽しそうに山の話をしながら歩いていましたエヘ
あたしはそれを必死に追いかけるのですが、全然追いつけなかった笑2






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16:27 室堂ターミナル。
ここで深山さんと握手をして別れ、あたし達もバスに乗り込みました。









7月に予定していた長次郎谷。
暖冬のせいで雪渓の状態があまりよくないと聞き、6月の連休に変更しました。


出発前日に天気はよくないと分かっていたのですが、
どうしてもあきらめきれず、とりあえず室堂まで行ってみようということに。。

案の定、雨。

そしてココでも、とりあえず剱沢まで行ってみようということになり出発しました。


2日目もガスで景色はまったく見えませんでしたが、
あたしは剱岳に登れただけで感無量です。



100年も前にここから剱岳を目指したなんて。。想像しようとしてもあたしには無理でした。
装備や道具も今とはまったく違うわけで、雪の量も現在と100年前ではかなり違っていたはず。。


『命懸けで頂上に立ったんだな』

ただそう思うことしかできませんでした。





剱岳は、馬場島から見える剱もそうですが、ここは日本??と思わせるようなあの迫力ある岩稜帯がたまりません。

剱岳っていろんな表情を持っていて、どこから見てもカッコイイ!!

とにかく今は、早く裏剱を見てみたいですむきゅ




そして、今回の山行で再確認しました。

やっぱり剱岳は、あたしの中でダントツNo.クラウンのお山です。








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深山さん、またどこかの山でお会いできることを2人とも楽しみにしていますむきゅ
短い時間でしたがとても楽しかったです。ありがとうございました♪











banner2.gif左1-GLカモシカに会って普通に話しかける自分に少し悲しくなりました。
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まとめ
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